
言い訳するつもりはありませんが少しだけ僕の話を聞いてください。

ほうほう。どんな話かな?

そう、あの日は大好きなご主人様とお出掛け出来ると思いシッポがちぎれるんじゃないかってくらいクルクル回って喜んでました。

ふむふむ。

でもそう思っていたのは僕の勘違いで実際は一人寂しくお留守番でした。
あんなに喜んでいた僕に手を振りご主人様は出掛けちゃいました。

内容を入力してください誰もいない…
ゆっくりお昼寝でもししようかな…
グー、、グー、、
どれくらいの時間が経ったのだろう
気が付けば部屋は暗くなってるじゃありませんか

もう帰ってきてるのかな?と辺りを探してみても
ご主人様はまだ帰ってないみたい…
不安だなぁ…
寂しいな…
恋しいなぁ…
お腹すいたな~
ってボーっとしていると
ほんのりどこからか愛おしいご主人様の匂いが
漂ってきたのです。
…
……
で気が付けばもう夢中で
しがんでました。。。

そりゃ最初はびっくりしましたよ。
帰宅したらお気に入りのトッズのスリッポンが
無残な姿になってるんですから。
すぐワンちゃんの仕業だと気付き、激高しそうになりましたよ~。
でもすぐにあのイケメン店長を思い出し
相談してみることにしたんです!
完全には戻らないと言いながらも
快く引き受けてくださり
後日引き取りにいったんですが
その仕上がりが見事すぎて感服しましたよ。

え~っ!あれれ?
しばらくあの事は思い出さないようにしていたのですが
確かに僕が齧った靴が
何事も無かったのように玄関に置かれてるじゃありませんか⁉
あれはやはり夢だったのか!
まあこの僕がそんなことするわけないので
きっと夢を見たんだろう!
よかった。よかった。
ご主人様、これからも仲良くしていきましょうねw』

それは良かったですね。まだまだ愛用してくださいね